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ドライヤー

ドライヤーの値段:高いのと安い価格で何が違うかを比較

投稿日:2017年4月28日 更新日:

ドライヤーは安い物だと1000円台から販売されており、高いドライヤーだと5万円近い製品もあります。

同じドライヤーでも、なんでこんな差があるの?という疑問がある方も多いと思いますが、その値段の差による違いは髪へのダメージ・仕上がりの圧倒的な差にあります。

リュミエリーナ ドライヤー 高級ドライヤー 値段の差

価格帯によるドライヤーの特徴

3万円以上 髪のダメージを軽減、髪質改善に特化していたり特殊な技術で美顔器としても利用できる機能を備えたリュミエリーナのドライヤー。圧倒的風量で低温なのに爆速で髪を乾かせるダイソンのドライヤーなどがこの価格帯に当たります。生活を向上させるような機能を持った高級家電。
1万5千円~3万円 ナノイーによる髪の保湿で髪を傷めにくい&まとまりの良い仕上がりになるパナソニックのナノケアドライヤーや、60℃という低温で髪を乾かせて綺麗な髪質にしてくれる低温ドライヤーのヒートケア60などがこの価格帯に当たります。安いドライヤーは使えないと思わせるような機能、仕上がり。
5千円~1万5千円 業務用ドライヤーも多い価格帯で風量も多く、スタイリングもしやすい多機能ドライヤーが多くなる値段です。NOBBYやアレティなどの人気のメーカーもこの価格帯です。手入れのしやすいドライヤーも多く、価格も購入しやすいので、この価格帯以上でドライヤーを探すと失敗しにくいです。
2千円~5千円 テスコムやパナソニックなどのシェア率の高いメーカーのドライヤーも多い価格帯です。安いですが、マイナスイオンを搭載していたり風量の多めの物もあったり、髪を乾かすだけなら問題のない製品も沢山あります。
2千円以下 最低限の機能しかついていないドライヤーが多いです。風量の少なさを温度の高さでカバーしている物もあり、高い価格帯のドライヤーと比べると髪へのダメージが大きくなったりします。

2000円以下、2000円~5000円、5000円~15000円、15000円~30000円、30000円以上と分けると値段帯での特徴が見えてきました。

安い価格でもドライヤーとしても機能は十分

髪を乾かすという点においては、5000円以下のドライヤーで十分な性能があります。最低限の機能というと、風量の多さが重要になってきますが、髪を乾かすのに快適な風量である1.3m3/分の風量があるドライヤーも5000円以下で多く販売されています。

なので、特にこだわりもなくドライヤーを選ぶ際は安い価格帯でもしっかり選べば良いドライヤーは沢山あります。

高いドライヤーには髪を乾かす以上の付加効果がある


近年ドライヤーは高騰していて、「髪を乾かす」以上の機能を兼ね備えたドライヤーが発売されるようになりました。例えば、2万円近い値段のするパナソニックのナノケアドライヤー。そこそこ高い価格のドライヤーですが、女性に人気で売れ筋の製品です。(参考:ナノケアドライヤーの管理人のレビュー

5000円あればそこそこのドライヤーが買える時代ですが、なぜ1万円を超えるドライヤーがこんなにも売れるようになったのか?それには購入されたお客様の満足度の高さが関係しています。一度使用をすると、前のドライヤーには戻れないといった声も多く、仕上がりと手触りの美しさや髪へのダメージの少なさが人気の理由になっています。ツヤのある髪を見ると嬉しいですよね。

一番値段の高いドライヤーはダイソン

現在販売されているドライヤーの中で一番価格の高いダイソンのドライヤーは価格が5万円近くします。そのダイソンのスーパーソニックは圧倒的な風量の多さが強みです。1.3m3/分の風量があれば大風量とされるドライヤーの中でもダントツで高い2.4m3/分の風量があります。また、ドライヤーの風の温度が低いのも特徴で、熱によるダメージを減らせるのもメリットです。

美顔器としても使用できる高級ドライヤーまで

「髪を乾かす」だけでなくスキンモードで「美顔器」としても利用できるほどの美容効果がある高級ドライヤーまであります。価格が3万円を超えるリュミエリーナのドライヤーです。

美容効果に特化したドライヤーは、髪を綺麗にするのはもちろん、同時に風が当たる部分である頭皮や顔の肌へのダメージも考慮されています。本来ドライヤーの温風は、髪や頭皮、肌へのダメージが大きく乾燥させてしまう物でしたが、そのダメージを軽減し、安全に使用できる高級ドライヤーが増えています。美顔器としても使えるドライヤーがあるなんて、10年前では考えられませんでしたね・・・。

1万円前後の値段のドライヤーは多機能

1万円前後という少し高めの価格帯のドライヤーを見ると、安い価格帯のドライヤーよりも1ランク上の性能をしています。安いドライヤーよりも素早く髪を乾かせるのは勿論、スタイリングがしやすいように温度の切り替えが細かく調整できて軽量のアレティや、NOBBYのように手入れがしやすく長持ちさせれるドライヤーであったりなど、1万円前後はサロン品質のドライヤーが多い価格帯です。

2万、3万円以上のドライヤーには抵抗がある方でドライヤーでのスタイリングを快適にしたい方はこの価格帯のドライヤーを選ぶと良いと思います。

ドライヤーは毎日使用するから髪や頭皮に差が出る

ドライヤーは毎日使用する家電ですから、少しの性能の差でも使い続ける事により、差が出てきます。髪は一度傷んでしまうと、治る事はないのでどれだけダメージを与えないかが重要になってきます。なので、ヘアケアの基盤であるドライヤーは慎重に選ぶべきです。

ただ髪を乾かせればいいのか、髪や頭皮へのダメージを少なく乾かしたいのか、または髪が傷みにくい仕上がりにできるドライヤーが欲しいのかでドライヤーの予算は変わってきます。

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